新バイナリーオプションの幕開け

2014年夏に行われた、バイナリーオプション・ミーティング’14summerで「バイトレ」サービスを提供しているFXトレードフィナンシャルの鶴社長が講演をした内容をご紹介します。

まず、バイナリーオプションに何故ルールを設けるようなったのか?という質問に対して、個人投資家のお客様からすれば今の新ルールによって安心で安全に取引ができるような商品になった。

具体的にいえばルール前のバイナリーオプションはややギャンブル的商品だったが、ルールを作ることにより短期の金融取引に生まれ変わった。

もともとバイナリーオプションにはルールはなかったが、FXトレードフィナンシャルは2010年の8月にFXのレバレッジ50倍がスタートした時に同時にバイナリーオプションサービスを提供。

お客様の声に応えるべくバイナリープションを1000円からできる形で提供した経緯がある。

それに対してIGマーケットは日本で初めてバイナリーオプションを提供。

FXトレードフィナンシャル社は取引を短期的にやりたいという事で2010年の8月に1時間物をスタートさせ、今は2時間ものになった。

ルールがないときは商品提供業者は8社ほどあったが、以前はクレームが非常に多かった。

当時は買ったものを転売できない。
業者によっては売り切れで買えない。

自社レートを使っていると、最後に勝手なレートを付けているんじゃないかということで、それが起点となりルールを作って安心に取引しましょうということでスタートしました。

一昨年9月ワーキンググループ、金融丁、FXトレードフィナンシャルをふくめた15社、大証など約12回ルール作りをした。

新ルールでは、お客様保護、価格の透明性、転売の可能などの観点からルール作りが行われた。

提供会社は以前は免許があれば提供できた。

バイナリーオプションは体制ができていないと提供できないルールになった。

これにより、お客様にとっては安心安全に取引可能となった。

提供する会社が減ってバイナリーオプションが下火なのか?という質問に対しては、

答えは「NO」です。

もともとお客様のニーズがないサービスを提供していた会社がサービスをやめたものであり、新ルールの元、しっかりとした体制の業者がサービスを提供できることになった。

などとお話しされていました。

この新バイナリーオプションのルール作りのワーキンググループの座長を務めたのが、「バイトレ」サービスを提供している、FXトレードフィナンシャルです。

⇒ FXトレード・フィナンシャル【バイトレ】の公式サイト

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管理人:あきら

バイナリー投資の第一人者。
サービス開始直後から
トレードを始め、「あきら式」
と言われる投資術で多くの
勝ち組を輩出。

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<FX攻略.com2015年1月号>


<FX攻略.com2014年12月号>


<FX攻略.com2014年11月号>


<FX攻略.com2014年9月号>


<FX攻略.com2014年7月号>


<FX攻略.com2012年6月号>


<FX攻略.com2012年2月号>

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